2025-01-01から1ヶ月間の記事一覧

死を受け入れる

私の妹が亡くなって4年になる。その間、我が家は怒涛のような毎日を送りました。でも妹の一言一言がいまだに心に残っている。運動神経抜群で何をなっても兄貴の私より先にできて、私は悔しくて練習していた。明るくて相手の言葉に耳を傾けてやさしい声をかけ…

なんて憂鬱な朝なのだろう・・・

トランプ大統領が就任した。SNSが横行し嘘や欺瞞がまかり通る時代の到来。 マイノリティー 冬の時代 多様性が認められない時代 「排除」される私たち 「非寛容」 「逆差別」? 「弱者利権」?

2024年11月21日

私がとてつもない浪費をした日です。 毎日家計簿をつけていました。ところがどうしようもない発作が起きました。すぐその日のうちに気が付いたものの使ってしまったものは帰ってきません。精神的なストレスがここまで自分を追い込むとは想像すらできませんで…

大河ドラマ「いだてん」を見ながら 

宮藤官九郎の大河ドラマは「スルメ」のようだ。何度も何度も見返すとあちこちに伏線が張って会って最後に大団円となる。そこまでがとても長かったと思う人もいるかもしれない。しかし、日本のスポーツ黎明期から東京オリンピックまでの流れが見えるし、先人…

苦しかったら、まわりに助けてもらおう

NHKオンデマンドで「SHRINF]を見ている。日本は精神疾患の患者数は少ないはずなのに自殺者の率は世界で6位。「隠れ精神疾患大国」です。まして家族全員が精神疾患を持っていて一人で支えるなんてできない。自分も精神疾患を持っています。1回は「パニック症…

殿堂入りのイチロー氏「ナメた子供は叱る。ナメた大人も叱る」

野球殿堂入りしたイチロー氏のインタビューの一部分である。 私は30年間バドミントン部顧問として競技に携わってきた。 そして多くの学校の顧問がバドミントンをナメているしている姿を見てきた。私と県の団体を争った顧問が久しぶりに県大会に来た時に選手…

美術の先生へ質問です。

橋と川の風景 私は介護施設や生活支援センターに通っていると、よく見る風景があります。 塗り絵です。スタッフの用意した絵の「輪郭線」の中に色鉛筆で塗っていく作業する風景です。私はこの風景に違和感を感じます。しかし、自然の中に「輪郭線」はあるま…

「公共冷蔵庫」の提案

1/13付け朝日新聞1面の「公共冷蔵庫」の記事を見ました。 草加市や岡山市の事例、さらに鶴見区でも同様の試みが行われています。都筑区は横浜でも農業専用地区もあり、さまざまな食品がスーパーに並ぶ一方で年初のゴミ出しを見ていてたいへんな食品ロスを感…

レポートの採点

以前、非常勤講師をしていた学校でもレポートを出題した時、生徒の心の中に抵抗もあったように感じました。教員側もどう採点するか戸惑いがあったようです。 レポートの採点が返ってくる時、生徒が一番嫌がるのが「誤字・脱字」で減点されることです。もちろ…

カーネーション 「奇跡」

虎に翼ロスになるかと思っていたら、代わる朝ドラが始まった「カーネーション」です。まず、椎名林檎さんのテーマが流れるとそれだけで涙腺がうるうるしてくる。椎名林檎さんの歌声もとても心に響きます。尾野真千子さんの全力疾走の演技もとても素晴らしく…

教員の「心の病」 早急に効果的な対策を

朝日新聞1/10付け社説に教員の「心」の問題が掲載された。2012年に私が心も体も壊れて退職に至った頃とどう違っているのだろう。 私の場合ある学校へ転勤時、それでなくても前任校で中体連の過重な仕事、進路主任をしながら職業体験学習の立ち上げを同時に一…

「大学」へ行くことが目的化した高校生の実態

一昨年、高等学校の非常勤講師をしている時、信じられない言葉をぶつけられた。私も30年の中学校教師としてのキャリアがある。提出物のチェックにミスがあった。それはすぐに訂正したが、該当の生徒からは「辞職して下さい」とSNSに書き込まれた。この生徒は…

「べらぼう」始まる

いよいよ今年度の大河が始まった。いきなり綾瀬はるかがスマホを持って案内するし,吉原の実態をきちんと再現している。「オールド」大河ドラマファンはまた離れていく作品になりそうで愉快である。「成長神話」「司馬遼太郎史観」に被れた層から見れば、江…

岩盤支持層

アメリカ大統領選挙でトランプ氏が次期大統領となった。これからの4年間、世界中で人権の後退、温暖化の大幅な遅れなど諸問題が山積されることが目に見えているにも関わらず、なぜトランプ支持が大きく上回ったのだろう。2030年にはアメリカ合衆国の人口比が…

いったい何ができる

夕食後の団欒。娘が一日かけて考えてきた楽しい話を話しかけてくる。なのに自分の顔は引きつっている。昨年のいろいろな思いが払拭できるものではない。心身ともに痛めつけられた1年間だった。そして年が明けてもっと厳しい毎日が待っている。誰にその愚痴を…

僕らの愛をこの空へ

懐かしい写真が出てきました。「僕らの愛をこの空へ」 この学年の卒業式で私は3年1組の呼名が終わって職員席に戻った途端に嗚咽が始まり、号泣になったと当時の学年主任の先生が思い出話に語ってくれる。それだけあの3年間は濃密だった。まず、この学年の1…